いざ雪の空間探索
今回は施設関連
再起動はしたがすべて記憶はしていない陣は雪からすべて教えなおしてもらうことに
「現在すべての施設がオンラインになりました 頼まれた通り一か所ずつ見て回りながら説明しますね」
「頼むよ」
「まずはここ鉱石採掘場です ここでは鉄からオリハルコンまでありますなので量は気にせづにどんど使ってください」
「そうだね 節約せづに済むのはいいことだね」
「次は牧場です まあ言わなくてもわかるので飛ばします」
「次はどこに?」
「畑に行きます」
牧場から少し歩くと畑が見えてきた
「こんなに大規模だったけ?」
「以前はいまの四分の一でしたよ でも育てるのが多くなりこうなりました」
「ちなみに何を育ててるの?」
「日本で一般のスーパーで売られているのもから図鑑で見てこれは育ててみたいと思ったものまでありますよ」
「そっかそんなにか~ まあお米が食べれるのはいいことだからいいけど あと麦の生産は大きめ?」
「はい 麦が多く二番が米ですね次に野菜ですねあとは少しづつです」
「よっかた この世界じゃパンが支流だからね 麦の備えがあれば面倒ごとに巻き込まれても何とかなるかな」
「そうですね 賄賂として麦と言うのも手かもしれませんね」
「次は薬草やハーブ等の香辛料や調味料の生産場です」
「辛いのも少量でもあるよね?」
「世界一位のやつから10位まで取り揃えてあります あと防犯用になるのも加工して使えるようにしてあります 一位はほぼ使わないと思われたため二本分しか育てていませんが 増やしますか?」
「いやいいよ あれはネタ的な物だから でもこの世界なら嫌な奴に食べさせるのもありかな?」
「なかなかえげつないですね まあ構いません それでは次に」
「次は加工工場?」
「そうです 肉や野菜に銃器や爆弾に小型ミサイルから大型核弾頭まで生産しております」
「え 僕核弾頭なんて作成命令出したっけ?」
「いえ マスターは出してないですよ これはマスターの兄上からですあと姉にも」
「あ~あの二人かー それなら仕方ないかなでも核弾頭製作はやめていいよ 汚染を気にしないといけないから」
「いえ 既存の核弾頭ではなく魔法を取り込んだものなので汚染はないです 代わりに威力が上がりましたが」
「余計に扱いづらくなってないかな まあ使わないからいいけど」
「大丈夫ですよ 地面がクレータにならずに爆破後だけが残る物がありますから」
「あの二人どれだけ使いたいの・・・」
「まあそのおかげで銃器も既存の元は違います 環境に優しいので」
「火薬ではないんだね わかった もしかして兵器もある?」
「ありますよ 見て行きますか?」
「いや いいよあの二人が悪ふざけでバランス崩壊するようなもの作ってたのは知ってるから」
ここまでとは知らされていなかった
「あとここには薬とかかな」
「そうですね それと魔法研究所もありますが」
「見て行かないからね それ以外にこの空間になにかあったけ?」
「あとは倉庫とモンスター育成所と生産所と研究所と射撃訓練所と野外戦闘用と体育館と兵器用と調理場と遺伝子研究所と捕虜用の檻とモンスター用の檻と運動所と娯楽施設と小さめの家ですね」
「ねぇ いつの間にこんなことに?」
「マスターが船建設していた時に完成する少し前に思いつくものは要れてしまおうという話になり時々遊びに来ていた時にも増やしていたのでこうなりました あと船や戦艦等もありますよ」
「本当に雪だけでチートだね」
「そうですね まあ助かるのでいいのでは?」
「そうなんだけどね ちなみにゲートでそれぞれ繋いである?」
「ありますよ あとモンスターに関してはマスターの兄上と姉様が弄っていたのでかなりの数が居るかと思います これに関しては申訳ございません」
「いやいいよ とりあえず行ってから現地にどんなのが居るか確認しよう どうせ止められていたんでしょ 二人に」
「そうです 止められていましたし資料も見せて貰っていないのでどうなる事か・・・」
「まあ見てに行って協力してくれるならうれしいんだけど 下手すると攻撃受けるかもね」
「笑い事ではないですよマスター」
扉を開け中に入ると 自然豊かな空間が広がっていた
「ここまでとは 後で自慢したかったのかな?」
「どうでしょう? まだ見せれるレベルではなかったとかですかね」
「あり得そうだね」
そんな話をしていると人らしき人物を遠くから確認できた 近づいてみると
「貴方達は何ですか ここにはあのお二人のみしか入れないはず」
「弟と妹だよ」
「はいそうですかとはいかないのですよ 貴方はね 彼女はそうみたいなのでいいですが貴方は部外者だ」
「まあそうなるよね いまの姿は転生した姿だしね」
「なんだお前ら騒ぎか?」
「創造主様」
全員は膝ま付く
「いや 確かに間違いはないけどそれはやめような」
「我々にして見ればそうなのです」
「はぁわかったよ もいい でこの騒ぎはなんだ?」
「部外者が入ったためです」
「部外者?」
こちらを見てにやける
「陣か?」
「そうだよ」
「こいつは俺の弟だ まあ死んで生き返ったからこんな姿だがな」
その後はとんとん拍子に事が進み今日は解散になった
ちなみに入ったことは笑って許してくれて転生したことの方が喜んでいた あとここには出入り自由になったりここに来た理由とかを聞いた ここに一時的に入れなくなったのでその調査だった




