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転生したんだから楽しもう  作者: ゆうり
4/8

街に行こう

次の日現在必要な武器を作成

「にしても便利だね このスキルは」

世界管理能力の事である

「そうですね あの塔を攻略できて良かったですね」

「あの時は戦力が過剰だったからね 装備を整えたら雑魚同然になちゃたからね」

「確かにそうですね 今回もそうするのでしょう?」

「そうだよ でも装備だけ良くてもあの塔は攻略できないと思うけどね」

「そうですね 装備は普通で20層まではなんも苦労しませんでしたからね」

「武器が魔法媒体になるのが強みだよね それに防具はダメージ9割カットだし」

「本当にチートなアイテムの数々を作りましたよね」

「そうだねと 完成これで防具のみだけだから一気に作るよ」

そうして武具を作り上げた

それから昼を食べて探知魔法で街のある場所を探しあててから出発した

街に入ると前の世界より文化レベルが低く感じた 感覚なのでうまく表せないが

「大きな街みたいだからもしかしたらギルドとかないかな」

「あるようですね 冒険者らしい見た目の人が冒険者ギルドに向かう話しているみたいですし」

「そうだね じゃあ向かおうか」

ちゃんと装備しています 武器は刀 サブ武器のナイフあとは銃も持っている

ギルドは入ると酒場と一緒になっているようだった 昼間から飲んでいる者もいる あと入る際にベルが鳴っている それに気づいてこちらに向くものも居る

カウンターに向かい喋り掛ける

「登録したいのですが?」

「はい こちらに記入してください」

名前

職業

得意分野

と書かれているため雪と一緒に行くため特に書かない 名前と職のみ

そうして登録が終わると話しかけてきた

「おいお前さんそんなちんちくりんで冒険者になるなんて無理だ無理その細い剣じゃあなにも斬れねよ」

と言って来ているが無視してギルドの説明を聞く すると

「聞いてんのか坊主 いい度胸じゃねえかこの俺様を四天竜ヘッドだと分かってやってんだろうな」

ギルド店員の話を聞き終わり質問に移ると

「これはどうしたらいい?」

「ギルドは基本冒険者同士のいざこざには関与しません」

「テメー舐めやがって死ねー」

陣はそれを鞘ごと振り親指で少し刃を出し受け止める

「満足した?」

「とことん俺を舐めやがってー」

陣は相手が大降りになった所に懐に入り刀で突く 相手は九の字に一瞬曲がりその場に膝を着きお腹を抱える 陣はそれを見た後依頼を受ける

「この世界では受けたいのは自由に受けれるが身の程に合っていないランク者は失敗した際の金額が本来の二倍になる あとこの世界の金は 半銅 銅貨 半銀 銀貨 半金 金貨 白金貨 となっている

受けた依頼はワイバーン退治5匹討伐 10匹で追加報酬

場所は火山でそこに巣がある あとはそこまでの道のりが馬車で往復十日かかる

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