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転生したんだから楽しもう  作者: ゆうり
3/8

転生二日目

()は思念とかです あと小声とか

今日は昨日寝てすべてを思い出したので頑張って雪を起動させたかった

感情の起伏が激しいのを利用してわざと泣き雪を触らせようとする

結果は上手く行き雪を起動できた ちなみに親は気が付いていない

(お久しぶりですマスター 現状問題はないよですね)

(そうだな こっちに来てどれぐらい?)

(そうですね 一週間ですね その間に家族構成わかりましたよ)

(お それはありがたいかな 教えて)

(はいマスター どうやら貴族でそれも妻とではなく使用人との間のようです 現在は暗殺等はないですが

今後は分かりません 親は感じは良さそうでしたが他が分かりませんね その時はいなかったので分かりませんが10〜15辺りが怪しいと思います 下手すると五歳でとかもあり得ます)

(わかった ちなみにここの書物の情報は取得積み?)

(現在進行形で進めています)

(そっかならいざとなった時のために成長魔法も用意して置いて)

(……わかりました あと私の施設はすべて止まっていますが使えるので)

(わかった なら2〜3歳ぐらいには再起度できるかな もしかするとすぐにできるかもしれないけど)

(了解しました あと誰かが来たみたいですよ)

そうして扉は開かれ入ってきたのはここのメイドのようだ だがメイドはドアを閉める前に廊下に誰かいないかを確認していたので怪しい

「大丈夫そうですね この子を捨てれば奥様が大喜びされますからね ここに侵入できたのは幸運です」

彼女はそう言いながら陣を抱えて部屋を出る ちなみに寝ているふりをしている

10分ぐらいの所で森の中に置き去りにされた

(雪ここに)

(すぐに)

雪はすぐに本の状態で浮かんでおり光を放ち人の姿になるとすぐに転送魔法を使用し自分の空間に連れて行く

(流石仕事が早いね)

「お褒め頂き誠にありがとうございますマスター」

(礼ぐらい言うよ なんせ餓死や食われて死ぬ可能性があったんだから)

「マスターは心配症ですね」

(それぐらいでいいんだよ)

そうして大人一人ぐらい入っても問題ないぐらいの大きさの容器に入れる

そうして少しすると容器は開き中から18歳の姿をした陣が出てくる 雪はタオルを陣に渡す

「ふう ありがとう」

「これで色々な事ができますね」

「そうだね まずは施設の再起動してスキルを弄るよ」

雪の空間には色々な物がある例えば

牧場やそれに関する施設食料生産所や鉱石類が1日で大量に採れる場所や鍛冶場に魔法関連施設等がある

「これで全部起動したね 後は武具の方はどうなってるの?」

「それに関しては残念ながら ですが素材はいくらでもありますので」

「そっかならいいよ また作り直せばいいから じゃあこの後は寝てからまたやるよ」

「はい ではおやすみなさい」

ちなみに時間に合わせて暗くなったりするので時間が大雑把にわかる

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