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転生したんだから楽しもう  作者: ゆうり
1/8

転生前

また主人公引っ張ってきました ちなみに連載してるやつのifの結末です

目が覚めると何もない空間に居た

「目が覚めたんですね 良かったです」

自分に話しかけてくる女の子がいる 

「ここは私の空間です 貴方を呼び出しました」

ここに来る前の記憶を思い出そうとするが痛みが走り思い出せない

「急ぐ必要はありませんよ まだまだ貴方はここに居ても消滅はしませんから」

目の前の女の子が良く分からない事を言い出した

「まあ理解できなくても仕方ないです 貴方は事故で死にましたから ですが人を助けたのでここに呼びました ここまでは大丈夫ですか?」

自分が死んだ事に気づくなぜか体が動かせないと思っていたからだ

「と言うことで貴方は転生します 命令とかはないです 自由に生きてください」

ようやく記憶が思い出せるようになってきた ここに来る前に小さい女の子が引かれそうになったのを庇った

「思い出せてきましたか あの子は私のお気に入りだったのでそのお礼です」

「それでは良い人生を送ってください」

そう聞こえ意識が落ちて行った

「さてあの子はどんな人生になるんでしょうね」

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