表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
9/16

新たなスキル

1月4日正月がゲームで潰れる程世界的人気のゲームだった。

「今日はどうしますか?」

「もう一度地下水道に行くって言う手もあるぞ」

「LVの差が結構あると思うので」

「ああ、冬弥のことか」

「10LVは差がついてると思いますよ」

確かにあいつはLV上げが遅いからな」


少し考えてから

「俺は80まではさっさと上げてそこから手伝った方が効率いいと思うけど」

「そうですね。今日も二人で行きますか?」

「悪いけどそうするか」


このゲームは一度入ったステージの階はすぐに行けるよになっている。

帰りはアイテムか走って帰るしかないけど。

トルサ地下水道F5で狩ることにした。

コボルトは回復役がいれば効率がいい。


「効率よく上げるためレイアは回復専念してくれるか?」

「いいですけど。2人でやった方が早いのでは?」

「完全回避出来ないから回復ないと死んでしまう」


レイアは回復役に専念してくれた。

それから結構な時間狩り70LV代まで2人とも上がった。

とうとうコボルトを完全回避出来るようになった。


「ソロの方が効率良くなってきましたね」

「ソロで戦ってくるか?」

「そうします。他の場所に行くので何かあれば連絡を」

「わかった。俺は当分ここで狩る」


PTを解散しました。

完全回避が出来てオールスローで全体攻撃出来るから一気に経験値が入ってくる。

今のオールスローは1体につき4本投げることが出来る。


弱そうな投擲からこんな強いのが出るとは誰も想像してなかっただろう。

俺もなんとなくで上げていたら強そうだったので本格的に上げることにしたのだ。

これをメインで上げているのは俺だけだろう。


4日目が終わり俺はLV87になった。

明日は素材を集めて装備を整えようと思う。


今日は新たに隠密スキルと索敵スキルを会得した。

この2つは効果範囲や持続時間や性能が熟練度で上がるだけで、スキルは増えない。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ