ヘルタースケルター(しっちゃかめっちゃか)
小噺をひとつ
先日沢尻エリカさんのニュース報道に影響されて
ヘルタースケルターという映画を観ました。
今日はその話をしていくわけですが、その前に一言テレビってやつに言いたい。
クレショフ効果とかを巧みに利用して印象操作しようとする、
テレビってやつはもはや終わってるんだな、って改めて思いました。
以上、たまたま点いていて目に入ったテレビ批判でした。
話を本題に戻すと、ヘルタースケルター(しっちゃかめっちゃかの意)は
一言でいうと浜崎あゆみをオマージュして作った作品だなーって思いました。
知らんけど。
実際作中でも浜崎の曲使われてたしね。
で、それを観ていて浜崎あゆみについての思い出がフラッシュバックしてきました
ほとんど無いけどね
当時、安室奈美恵全盛期の頃、横から割り込むような形で人気出てきた
『浜崎あゆみ』っていう歌手がおるよーって友達に教えてもらったんだ。
何でも歌詞にこだわりがあって、日本語を大切にしたいから、英語は絶対使わない
ポリシーがあるとかなんとか
俺は、へーって思いながら結局、曲は聞かなかったんだな。
で、月日は流れて、浜崎あゆみ全盛期になったころ、じゃあちょっと聞いてみるか
ってな感じで、1曲聞いてみることにしたんだ。
どれどれ、って探して、当時1番有名だった曲を聞いたんだ
『voyage』って曲をね
俺の感想
……
タイトルおもいっクソ英語やないかーい!!
って文句を言いに教えてくれた友人のもとへ走った
そしたら、その友人いわく
「それ『ヴォヤージュ』って発音してフランス語らしいよ」
とのこと
……
結局日本語大切にしとらんやないかーい!!
まぁ、フランス語ならオシャレだからギリギリオッケー
みたいな理屈はなんとなく分かるから、無理矢理納得したわ。




