オシャレなカフェ
小噺を一つ
先日久しぶりに実家に帰ったところ、父親から聞いた話
なんでも、俺のお母さんのいとこに当たる人が(60代半ば)
昔からの夢だったオシャレなカフェをオープンさせたらしく、行ってきたとのこと
場所が三重県の志摩市の田舎の方とのことで、それを聞いて「うん?」って
思ったらしいんだけど、とにかく行ってみたらしいのよ
何で「うん?」ってなったかっていうと、土地勘のない人には分かり辛いかも
しれんけど、志摩市って言うだけで田舎なんよ
で、志摩市って更に田舎を合併・合併して大きくなっていった市だから、
その田舎の方っていったらもう、田舎の極みな訳よ
で、行ってみたらやっぱり田舎も田舎で、森の中にあったらしい
更にすごいのが、階段を55段くらい上がったところ、
つまり山の中腹にあるらしい
神社みたいな所をイメージすると分かりやすいってさ
当然車いすの人が登れるようなスロープなんかも無くて
親父いわく「田舎のメイン住民の高齢者を排除して、一体だれが行くんやろ?」
とのこと。
俺が「何でそんなとこに作ったん?」って聞いたら
親父は一言
「……さぁ?」
ってさ
趣味かなんか知らんけど、ぶっ飛び過ぎやろ




