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俺のすべらない話  作者: 弓 ゆみ太
73/117

オシャレなカフェ

小噺を一つ


先日久しぶりに実家に帰ったところ、父親から聞いた話


なんでも、俺のお母さんのいとこに当たる人が(60代半ば)


昔からの夢だったオシャレなカフェをオープンさせたらしく、行ってきたとのこと


場所が三重県の志摩市の田舎の方とのことで、それを聞いて「うん?」って


思ったらしいんだけど、とにかく行ってみたらしいのよ


何で「うん?」ってなったかっていうと、土地勘のない人には分かり辛いかも


しれんけど、志摩市って言うだけで田舎なんよ


で、志摩市って更に田舎を合併・合併して大きくなっていった市だから、


その田舎の方っていったらもう、田舎の極みな訳よ


で、行ってみたらやっぱり田舎も田舎で、森の中にあったらしい


更にすごいのが、階段を55段くらい上がったところ、


つまり山の中腹にあるらしい


神社みたいな所をイメージすると分かりやすいってさ


当然車いすの人が登れるようなスロープなんかも無くて


親父いわく「田舎のメイン住民の高齢者を排除して、一体だれが行くんやろ?」


とのこと。


俺が「何でそんなとこに作ったん?」って聞いたら


親父は一言


「……さぁ?」


ってさ


趣味かなんか知らんけど、ぶっ飛び過ぎやろ



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