表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺のすべらない話  作者: 弓 ゆみ太
48/117

渋川現象

小噺を一つ


名古屋に住んでいた頃の話


岩倉市(愛知県)に住んでいる友達から


「スロット打ちにいこーぜ」と中島ばりのメールが来たんだ。


仕事が終わる6時くらいに徳重駅に来てくれとのことで


快諾し意気込んで地下鉄に乗ったんだよ。


それまでも何度か名鉄では徳重駅まで行ったことはあったんだけど、


「そーいや桜通線が延長されて徳重駅って通ってたな」と思い出し


地下鉄一本の方が早くて安いだろう、と勝手に解釈して


新ルートから行くことに決めたんだ。


で、いざ6時に到着すると、


そこは、前に来た風景と全く違う場所だったんだよ


焦って「たすけてくれ」って友達にメールを送って、


事情を説明したんだよ、そしたらさ


「そこ全然違う場所だから、


もしこっちにくるなら車で高速使って50分くらいかかるから


自力でなんとか解決してくれ」


って言われたよ・゜゜・(×_×)・゜゜・


そう、愛知県には徳重という駅が2つあったんだよ


すぐにもう一つの徳重に向かい友達と合流したんだけど


結果は惨敗!


そこで思い出したのが


「本物の達人は負ける試合には立ち会えない。


立ち会う場所に辿り着くことができない」


という渋川剛気先生の言葉


俺ももう少しで達人かな(・∀・)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ