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フグ職人になろう(゜○゜)!
小噺を一つ
フグの職人を志す者は厳しい修行を耐え抜かなければならない
もちろん師匠につく訳だが、懇切丁寧に教えてもらえるわけではない
むしろ教わるという概念はないのである。
つまり、フグ職人の弟子は師匠がサバく手サバきを見て
覚えなければならないのである
さらにタチが悪いことに
師匠は弟子が師匠のサバきを見ることを認めていないという
そのため弟子は師匠のサバきを柱の影からこっそりと眺めるしかない
もしその覗き見が師匠に見つかろうものなら
「なに見とんじゃこらぁ!!」
と師匠にボッコボコにされるという
何度もボッコボコにされながら、弟子は一人前になるらしい
今の俺の状況まさにそんな感じ(;´Д`A ```
先輩まぢ体育会系で潰されそうでふ゜д゜)
「ここは部活じゃねーんやぞ!!」
フグ職人になれるんじゃないかと思う今日この頃です=(´□`)⇒
まぁ、この話全部聞いた話だから本当かどうか知らんけどね




