第1話
小説初作品です(≧∀≦)楽しんでいただければ嬉しいです(^-^)
高校生活初の夏休み
今日が最終日である
俺、椎名拓也は今病院から帰ってきたのだが………
只今の時刻…午後5時
俺は自宅のドア付近にいる
引っ越し屋さん……
なぜ我が家に荷物を運んでいるのですか!?
なぜに?
way?(←あってるかな?)
しばらく呆然として作業している人たちを見ていると………………
「あら!おかえり」
母の椎名佐知子が俺に気づいた
「ただいま………あの荷物共は何さ?」
当然の質問でしょ?
だって引っ越しの荷物が家に運ばれてるんだから
「あぁ〜……アレはね」いや!
何その悪魔みたいな笑み!?
特に目がヤバいって!!
「明日から家に住むことになった人の荷物よ」
…………………………………………………はい?
一瞬でフリーーーーズ
「聞いてるの?」
強制解凍
「き、聞いてますとも!って何で今頃言う!?」
「母さんも今さっき父さんに聞いたばかりなの」
あのクソ親父が!!!
とりあえず気になったことを質問するか
「で?誰が一緒に住むのさ?」
なんで考える?
忘れたのか?
あ…思い出したみたい
「教えない♪」
クソ婆〜!
なにが♪だ
なんて言ったらこの世から俺の存在がなくなるな……
教えてくれないのならば…………
「親父に聞くのみ!」
俺はリビングに居るであろう親父のもとに急ぎ足で向かった
『ひとまず質問して殴ろう』
なんて考えながら
母さんすれ違う時にニヤリと不適な笑みを浮かべていたことに気づかずに…………………………………




