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黄色い悲鳴?!
「そうかなー。」
「そうだよー!2人めっちゃ良い感じに見えたけど!」
「ねー。タカピー今日来るの遅くない?」
「本当だねー。いつもならもうホームルーム始まってるよねー。」
(ガラッ!)
教室のドアが開いた瞬間物凄い黄色い悲鳴が教室内から飛び交った。
「きゃーーー!!学園長よーー!!!」
「かっこいいーー!!ステキーー!!!」
何で?!何で学園長が教室に?!
「静かに。」
学園長がその一言を発しただけでみんな息を飲むかの如く静まりかえった。
そう!!
この学園では学園長は絶対なんだ。
「みんなおはよう。今日から3日間鷹久先生は急用で学校を休まれることになったんだ。
だから鷹久先生の代わりに僕がここの担任を任されることになったから、、、みんなよろしく。」
えーーーーー?!
嘘でしょーーーー!!?!?!!




