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ドキンッ!
ドキンッ!
え?!ドキンッ!って、、、、、、、、
おい!!違うでしょ!?
かぐや!!しっかりしろ!!
いやいや!今のは恋愛のドキンッ!じゃなくて
恐怖で胸がドキンッ!ってしただけ、、、!
そう!それだけ!それだけだ!!
「ふざけないで、誰があなたなんかに!!
あなたなんかにくれてやる血なんて、、、
1ミリもないわ!!」
「ふっ!本当に威勢が良いんだね!益々味見してみたくなってきちゃったな。」
ドキンッ!
ってまた?!違う!ちがーう!
「味見って、、、!?人を食べ物みたいに!!
そもそも生徒を襲って血を吸っている人が学園長っておかしいと思うんですけど!!
あなたに血を吸われた生徒が具合悪くなって保健室通いになっていたり、貧血で朝起きれなくなって部活まで行けなくなってたりしているのは知ってるんですか?」




