表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
うちの学園長はやっぱりおかしい!  作者: 笛鳴ことり


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

76/106

そもそも、、、

「あの、、、、、そもそも何で吸血鬼なのにここの学園長をやってるんですか?」



その質問をすると少しばかり学園長は面倒くさそうにしていたが、仕方ないとばかりに話しだした。



「そもそも、、、君ら人間だけがこの世界で生きてるって何で思ってるの?


君の質問、、、何で吸血鬼がこの世界に存在するんだ?!って言う風に聞こえるんだけど、、、。


吸血鬼は吸血鬼らしく真っ暗な部屋で棺桶の中で眠ってるとでも思ってた?」



「え?!私そこまで言ってない、、、!」



「そもそも君は僕らは存在しない生き物だって思ってたってことだよね?」







評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ