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うちの学園長はやっぱりおかしい!  作者: 笛鳴ことり


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常識って何?!

その質問をするのは私にとってとてつもなく勇気がいることだった。


暫くの沈黙のあと、、、、、、、。



「うん、、、。そうだよ。」



え!?ずいぶんあっさりと認めるんだ。



少し前から感じてはいたけれど、、、、、



今日は学園長の目を見てもいつものように力が入らなくなると言うことはない。



てか全然大丈夫なんですけど?!



何これ?!



どゆこと?!



ここが本館だから?!



学園長の部屋じゃないから?!



今なら、、、今ならもっと聞きたいこと聞けるかも!!



ていうか!!



私、、、吸血鬼と話してるの?!



何?!この状況?!



めっちゃカオスじゃん!?!?



しかもいつものような恐怖感は不思議とあまり感じない、、、、、。



まぁ少しは緊張してはいるけれど、、、。



入学してから色々びっくりするようなことばかり見てきたから私の頭がおかしくなっているのか?!



私はもう何が普通で何が常識で、、、、、



何が正しいのか分からなくなってしまっていた。






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