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うちの学園長はやっぱりおかしい!  作者: 笛鳴ことり


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追跡開始!!

「じゃあかぐや色々あると思うけどまたいつでも話聞くからねー!」



「うん!ありがとう!まりかお姉ちゃん。」



学校にいつもより早めに着いた私はまだ誰も来ていないであろう教室へと向かっていた。



とするとそこに、、、、、、、!



少し離れたところに学園長が歩いているのが見えた。



げっ!学園長だ!!



でも珍しいなぁ、、、こんな時間に本館の方にいるなんて、、、。



何かもしかしたらあるのかもしれない!と思いとりあえず絶対に見つからないように後をつけてみることにした。



暫くすると学園長は部屋の中へと入っていった。



あっ!入った!



私も急いでどこに入ったのか確かめに行ったら、、、、。



そこは、、、!!



普段あまり使われない生徒指導室だった。



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