怪しい噂
「え?!あそこって、、、学園長の部屋が確かあるんだよね?でも学校案内の時もあそこだけは案内されなかったよ?勝手に入って怒られない?入学早々怒られるのは嫌だなー。」
「大丈夫!大丈夫!これっ噂なんだけど、、、、、
3年生の生徒が出入りしているのを見たって言う話を聞いたの!
学園長に呼ばれないと入れないって言う噂だし、、。
なんか怪しくない??なんせあのビジュでしょ?
呼び出されちゃったら私だったら変な期待しちゃうけどなー。」
「何言ってんの?!いくらなんでも学園長が生徒に手を出してたら一発アウトでしょ!
て言うかいつも誰からそんな話聞いてくるの?!」
「私の情報源はいっぱいあるのよ!ウフフッ!
あー!!かぐや見て!!
誰かが別館の方へ行こうとしてる!
ほらっ!かぐや急いで行くよ!
決定的瞬間を押さえれるかもしれない!」
「え?!どこ?!ひまりちょっと待ってよー!」
そう言うとひまりは興奮気味に別館の方へと小走りで向かって行った。
私はひまりの勢いに負けて仕方なくその後を恐々ついて行った。




