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うちの学園長はやっぱりおかしい!  作者: 笛鳴ことり


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何か策を、、、!!

でもこのままじゃまりかお姉ちゃんが危ない!!



あんなに頑張ってた部活も行けなくなるなんて、、。



そんなことになったのも全部あの学園長のせいに違いない!!



私のファーストキスも、、、!



私のジャムパンも、、、!



私の憧れのまりかお姉ちゃんまで!!



絶対ぜーったいに許せない!!



でも昨日も弱点を見つけようとしたものの途中で見つかっちゃって結局失敗しちゃったし、、、。



まず!!



あの目をまともに見ちゃいけない!!



体に力が入らなくなって昨日も向こうの思う壺になってしまった。



だったらどうしたら良いんだろう。



あっ!そうだ!



あの人の前ではグラサンを掛けるとか?!



あの目からの催眠状態にする力から防げるんじゃないか?!



んーー!!そんなんじゃ弱いかー!!



あっ!たくみ先輩!!



たくみ先輩なら家族だし何か知ってるかもしれない!!



この学校で唯一学園長を冷静な目で見れる存在かもしれない!!



でも、、、なんて聞こう??



いきなり、、、、、



「あなたのお兄さんて吸血鬼ですか?」



      って??



そんなの聞けるわけない!ない!



    なーーーーーい!!!!!



せっかく良い感じなのにそんな事言ったら絶対嫌われる!!



どんな身内だって他人に悪くは言われたくはないだろうし。



あーー!!



もうどうしたら、、、?!



まぁとりあえず初めは軽くたくみ先輩に学園長のこと聞いてみるところから始めよう。



何か、、、何か策が見つかるかもしれない!!

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