そんなズカズカと!!
「こんなにお昼食べるんですか?」
「お昼はいつも3つか4つらくらいで、、、
授業中に教科書を立ててその中で隠れて食べてる!
かぐやちゃんも今度やってみれば?意外とバレないよ!」
「えーーー!!?そんな事してるんですか?!
私そんなに食い意地張ってませんからー!」
「さっきジャムパン取り合いしてた人がそれ言う?!」
そう言ってたくみ先輩はちょっといたずらな笑みを浮かべた。
「いや、、、、あれは、、、、。」
たくみ先輩と話していたら自然と元気が出て来た。
て言うかもう私笑っちゃってるし、、、!
「めーーーちゃかぐやに優しいんですねーー!
たくみ先輩!」
「ちょっとー!ひまり!たくみ先輩は親切で私に優しくしてくれてるんだから!!」
「て言うかびっくりしたんですけど!!学園長とたくみ先輩って兄弟だったんですねー!でも何だか2人雰囲気全く違いますよねー。」
「あー。うん、、、。僕らは異父兄弟なんだ。」
「やめなよ!人のプライベートにズカズカと!」
私はひまりにこれ以上聞くなと全力で止めに入った。




