私のジャムパン!!
その大きな影の正体とは、、、、、?!
まさかまさかの学園長!!??!
一瞬にして朝起きた私にとって最悪の出来事が頭に浮かんだ。
あんなこと、、、、、!!
早く忘れてしまいたい!!
でも、、、私の大切なファーストキスがこの人だなんて!!
しかも!!しかもだよ!!今まさに私の好きなジャムパンを手にしてる!
そう思ったら物凄く腹が立って来た。
生徒にあんな事しといて、、、、、!!
平気な顔して昼ごはんにジャムパンを買いに来るか???
この人、、、この人絶対どうかしてる!!!
「学園長じゃないですかーー!!今からお昼ですかー?良かったら私たちと一緒にどうですか?」
ひまりがここぞとばかりに学園長に擦り寄っている。
「はぁーー?!何でそうなるのよ!!てかジャムパン私が買おうと思ってたんですけど!」
「あー。また君か。僕ジャムパン以外食べないんだ。しかも僕の方が先にジャムパンを手に取ったんだけど。」
はぁーー?!何なのーー?!!?!
普通生徒に譲るだろー!!!
あーー!!むかつくーー!!!




