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うちの学園長はやっぱりおかしい!  作者: 笛鳴ことり


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うっ!うわー!

「ねぇー!かぐや聞いてる??そんな廊下からじゃ見えないでしょ!ドアに近付いて見れば良いじゃん!!」



「そんな堂々と1年生が2年生の教室に行けるなんてひまりぐらいだよ。絶対浮いてるじゃん私たち!

もうー恥ずかしいよ。」



と2年1組のドア付近でモゾモゾしていると、、、。



「かぐやちゃん?!何が恥ずかしいの?」



振り向くとそこには昼ごはんを買って来たであろうビニール袋を手に下げたたくみ先輩がいた。



「うっ!うわーー!」



びっくりして私は思わず叫んでしまった。



「ぷっ!ハハハハハッ!うわーって!

やっぱりかぐやちゃん面白いねー!」



あわわわわわーーー!!たくみ先輩だーー!!



ちらっと見て気付かれぬうちに立ち去ろうと思っていたのに、、、、、!!



おもいっきりバレてしまったーー!!



てか、、、思いっきり、、、!!



思いっきり対面してしまったーー!!

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