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うちの学園長はやっぱりおかしい!  作者: 笛鳴ことり


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少しの罪悪感

私は興奮しながらも急いで自分の教室へと向かった。



そして教室の後ろのドアをそーーーーっと、、、



そーーーーっと開き担任のタカピーが黒板の方に背を向けた瞬間を見計らってゆっくりと自分の席に着いた。



あーー!良かったぁー!!



何とかうまく入り込めたようだ!



ホームルームが終わると、、、、、。



「おはよう!かぐや!今日何で遅れたの?かぐやが遅れるなんて珍しくない??」



「おはよう!朝から色々あって、、、、、」



そう話していると、、、、学園長にキス?!された光景が急に脳裏に浮かんだ。



でもこんなこと今絶対、、、、、!!



ぜーーったいに誰にも言えないよ!!



隠し事している自分に少しだけ罪悪感を覚えながらも、、、、、



その後屋上で出会ったたくみ先輩のことをひまりに話すことにした。



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