ポンポーーン!!
「ささささすがに!!さすがにそれは!!
たくみ先輩って呼んでも良いですか?」
「全然先輩ってキャラじゃないけど、、、、、。
でも、、、かわいい後輩ができた感じでなんか嬉しいなー。」
え?!
え?!
なんか、、、なんか照れてる?!
照れてるーーーーー!!??!!
かわいいーーーーー!!!
ちょーーかわいいーーー!!!
今ここに机があったら、、、、、!!
机があったら絶対バンバン叩いてるってー!!!
その瞬間私の中の沢山の私がたくみ先輩にメロメロになったことは言うまでもない!!
「あーもうこれ!ホームルーム始まっちゃってるねー。」
そう言ってたくみ先輩がズボンを少しはたきながら立った。
うわーーーー!!
背もそこそこあるんだ!!
「先生に何て言おうかな、、、。」
私が少し困っていると、、、、、
「2年の先輩に拉致られてました!ってのはどう??」
「は?!何言ってるんですか?!私のこと、、、
からかってます??」
「ハハハハハッ!ごめんごめん!」
そう言って爽やかで最高にかわいい笑顔を浮かべながらたくみ先輩は私の頭をポンポンした。
こここここここれが!!
これがーーーー!!
噂の、、、、、、、!!?
噂の、、、、、、、!!!!!
頭ポンポン!!
ポンポン!!
pompon!!?!!?
ポンポーーーーーーーーーーーーン!!!




