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うちの学園長はやっぱりおかしい!  作者: 笛鳴ことり


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ズキューーーーーーーン!!!

(キンコンカンコーンッ!)



名残惜しいのは山々だけど、、、、、



そろそろホームルームの時間が始まる。



早く教室に行かないと!



「ねぇー。朝のこの時間いること多いしまた叫びたくなったらいつでもおいでよ!」



「えー!何ですかそれー!それじゃあ私叫びたくなった時じゃなきゃ来れないじゃないですかー!」



「じゃあ叫びたくなる前にここに来たらいいよ。


俺が話聞いてあげるからさ!


それかいっそのこと一緒に叫んじゃう?」



そう言うと先輩はフッといたずらな笑みを浮かべた。



その瞬間!!!



ズキューーーーーーーーーーーーッン!!!!!



何なになにーーーーー?!?!!?!



この反則級のカッコ良さ!!



天使レベルのかわいさ!!!



全部ぜーーーーーんぶつまっとるやないかい!!



私はあまりのカッコかわいさに頭が沸騰寸前で口を開けたまま先輩に見入ってしまっていた。






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