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バカヤロー!!
「きゃっ!!」
(ドンッ!!)
今の何?!
学園長の唇が、、、、唇が、、、、
私の唇に触れた?!
これって、、、これって、、、、、!?
キス?!
学園長が私に?!
キーーーーースーーーーー!?!?!!
驚いた私は学園長を思いっきり突き飛ばした。
「何するのよ!!この変態!!」
私はそう叫ぶとその場から逃げるように立ち去った。
信じらんない!!何なのあいつ!?
いきなりあんなことして!!
しかも生徒に!!
やっぱりあの人は生徒に手を出しまくってる噂通りの変態学園長だったんだ。
しかも私、、、、、初めてだったのに、、、、、
私のファーストキスを、、、、
私のファーストキスを返せーー!!!
「バカヤローーーーーーーーー!!!」
私は勢いで屋上まで来てしまってそして勢いに任せて大声で叫んでいた。




