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うちの学園長はやっぱりおかしい!  作者: 笛鳴ことり


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学園長登場!!

「皆さん。ごきげんよう。ようこそ我が月影学園へ。


学園長の夜神レオです。


とても素晴らしい皆さんをお迎え出来て本当に光栄に思います。」



それだけ話すと学園長は静かに目を閉じとても深い深呼吸をした。



「素晴らしい、、。とてもフレッシュなエネルギーを皆さんから感じています。これから皆さんと素敵な時間を共に過ごせる事を心から楽しみにしています。」



挨拶が終わると照明がパッと元の様に明るくなり、それと同時にさっきまでいたはずの学園長の姿が跡形もなく消えていた。



「え?!早っ!もう出て行ったのかな?」



「めっちゃ若くてイケメンだったけど、、、


薄暗くてあまり良く見えなかったよね?残念!」



「うんうん!確かに。でも学園長だしまたいつでも会えるよ!」



「そうだよねー!でも絶対あの学園長狙いの子いっぱいいるよねー。あの子もこの子も目がハートだよ!」



「うんうん!確かに。」



「ねぇー!それって星乃さんの口癖なの?」



「あははっ!そうみたい!あっ!もうかぐやって名前で呼んでよ!私もひまりって呼んでいい?」



「うん!もちろん!」



私は新しい友達もできこの学園での生活に胸を躍らせ心のワクワクが止まらなかった。












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