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うちの学園長はやっぱりおかしい!  作者: 笛鳴ことり


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訳が分からん!?

確かに、、、、、。



ひまりが言うのも一理ある。



それに、、、、吸血鬼って太陽の光が苦手なんじゃなかったっけ?!



でも昨日普通に別棟から出て来て本館に来てたしな、、、、、。



昨日はおもいっきり晴れてたし、、、、、。



じゃあ一体あれは、、、、、?!



私の見たものは一体何だったの??!!?!?



あーーーーー!!もう!!



      訳が分からん!!!



とりあえず、、、、、



あの学園長はキケンだ!!



「ひまりの言う通り、、、確かにそうだけど、、、。


あの学園長は何か秘密を隠してるよ!絶対!!」



「まだ言ってるの?!


秘密の1つや2つある方が人って魅力的だと思うけどなー。


かぐやは倒れたのもあるし今日は家に帰ったら早く寝なよ!」



「うん、、、、、。分かった。あっ!そうだ!


ひまりが付けてるその絆創膏どうしたの?」



「あぁこれね!なんか赤くてなっちゃっててさ。でも何でなのかあんまり覚えてないんだよねー。確か学園長に会いに行ってからだと思うんだけど、、。」



「そう、、、なんだ。」



うん?!なんか、、、なんかおかしい!!



もしかして、、、!!



記憶が?!



記憶が、、、消されてる?!

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