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うちの学園長はやっぱりおかしい!  作者: 笛鳴ことり


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疑いの眼差し

「何見てんの?もしかして僕に惚れちゃった?」



「はぁ?何で私が?!そんな訳ないじゃない!!」



(ガラガラッ)



「素直じゃないなぁー。はい。保健室着いたよ。

まだ抱っこされてたい?」



「降ります!早く降ろしてください。」



さすがに他の先生がいる手前しょうがなしに敬語を使った。



「あーら!学園長!わざわざ運んで来て下さったんですねー。ありがとうございます。で?星乃さんどうしたの?」



「えーっと。ちょっと気分が悪くなっちゃって、、。」



「あーそうなのね。じゃあここで休んで行くといいわ。最近貧血気味で保健室に来る子が多いのよねー。」



貧血気味って、、、、!



もしかして!!



この学園長に血を吸われているからじゃないの?!



なんてことを思いながら学園長へ疑いの眼差しを送っていた。



「じゃあ僕はこれで。お大事に。星乃かぐやさん。」



名前完全に覚えられてるし!



私は軽くだけ学園長へ会釈をした。



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