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うちの学園長はやっぱりおかしい!  作者: 笛鳴ことり


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学園長の正体、、、?!

部屋に入った瞬間!!



そこにはソファーに2人の生徒が横たわっている姿が見えた。


少しだけ近づいてみると、、、



首からわずかだけれど血が出ていて、苦しそうではなくまるで眠っているようだった。



「きゃーー!!」



私はそれを見て思わず驚いて叫んでしまっていた。



そして部屋の奥へと恐る恐る入って行くと、、、!!



そこには学園長が生徒の首元に吸い付いている情景が目に飛び込んできた。



まるで、、、、、まるで、、、、、



それは、、、、、、!!



ホラー映画に出てくる吸血鬼のようだった。



でも、、、でも、、、まさか、、、、、!!



私はあまりの恐怖でここに来た目的も忘れて震えながら後退りした。



(ガッシャン!)



後退りしたせいで間接照明にぶつかってしまった。



ヤバい!!学園長に気付かれる!!



早く!!早くここから逃げないと!!



そう思った時にはもうすでに遅かった。



学園長は恍惚した表情を浮かべながら私を見ていた。



しかも、、、しかも、、、、、!!



唇には血が、、、血が少しだけ垂れている。



でも、、、、、でも、、、何で、、、??



怖いのに、、、、、



すっごく怖いのに、、、、、



何故だか私は、、、、、



その目に吸いこまれそうになっていた。



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