まさかの、、?!
完全に学園長の謎の魔力にやられてしまっているひまり、、、、、。
しかも私、、、、、
学園長に名前言っちゃったし、、、、。
ほんと最悪!!もう何されるか分かんないよー!!
「そんなことしても、またこの子はきっと来るよ。」
そう学園長が私に言った一言がとても気になり変な胸騒ぎを感じていた。
それからと言うもの私は来る日も来る日も危なっかしいひまりの行動を監視していた。
「ねぇー。かぐや。私のこと最近ずっと見てない??」
「ひまりがあの学園長のところへ行かないか心配なの!」
「え?でも昨日かぐやが先生に呼び出されて職員室に行ってる間、、、実は、、、行っちゃったんだよね!でもね、、、何しに行ったのかはホワホワしてあんまり覚えてなくって、、、。でも学園長が優しく接してくれたことは覚えてるんだー。」
「え?!どこに?どこに行ったの?!まさか、、、!!学園長の部屋じゃないよね??」
「そうだよ!学園長に会いに行っちゃったー!!」
「はぁーーーーー!!!???」
私がびっくりしてひまりを見ているとひまりの首元に絆創膏が貼ってあった。




