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うちの学園長はやっぱりおかしい!  作者: 笛鳴ことり


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独特の雰囲気

(バーーーーーーーーーーーーン!!!!!)



私が勢い良く入った先に目に飛び込んできたものは、、、、、!!??!!



薄暗い部屋に所々におしゃれな間接照明が置かれ、なんとも普通ではない雰囲気が漂っていた。



そして学園長とひまりがソファーに座わり目を閉じているひまりを学園長が抱き寄せて今にもキスをしてしまいそうになっていた。



「なななな何をしてるんですか?!?!!」



2人は私が大きな声を出しても全く気にする事もなくひまりは目を閉じていて、学園長のキスを待っているかのようだった。



「ちょっとひまり!!ひまりってば!!」



私がひまりに大声で話しかけたその瞬間、、、



「ごちゃごちゃうるさいな。ここは僕の部屋なんだ。」



学園長がくるりと振り向き私を見るとそう一言だけ小さく呟いた。



私はあまりの恐怖と学園長のその独特の雰囲気に飲み込まれそうになりながらも、ひまりを助けないとと必死だった。



何?!この部屋の雰囲気、、、。



この部屋に入った瞬間もう力が抜けて、、、、、



感じたことの無いような、、、、、



この圧倒的な雰囲気に、、、、、



ただただ私はやられてしまっていた。





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