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うちの学園長はやっぱりおかしい!  作者: 笛鳴ことり


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やっぱりほっとけない!!

その日からひまりとは少しだけ気まずくなり挨拶はするけれどあまり話さなくなっていた。



でもまぁ話せる子は他にもいるしね、、、、。



寂しくなんかない!!



ある日の放課後私が帰ろうとしていると、、、、、



別棟へ向かって歩いて行くひまりの姿があった。



え?!ひまり?!



もしかして学園長の部屋に行くつもりなの?!



私は何だかとても変な胸騒ぎがしてひまりの後をついて行ってしまった。



でも、、、、、、でも、、、、、、



このままついて行って一体どうする?!



もう勝手にしなよってひまりに言っちゃったし、、。



あー!!でもやっぱり、、、、、



やっぱりほっとけないよー!!



よし!!ひまりを今度はちゃんと説得して何としてでも引き留めないと!!



と私が1人で自問自答していると、、、、、!!



「失礼します。」



(バタンッ!)



「あっ!ひ、、、ひまり!!」



ひまりは吸い込まれるように学園長の部屋へと入って行ってしまった。





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