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うちの学園長はやっぱりおかしい!  作者: 笛鳴ことり


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心配なこと

次の朝近くのまりかお姉ちゃんの家に学校へ一緒に行くため誘いに行った。



(ピンポーンッ!)



「はーい!あっ!かぐやちゃん!」



私だと分かるとおばさんはすぐに玄関を開けて対応してくれた。



「おはようございます!」    



「おはよう!かぐやちゃん。まりかよね?」



「はい。一緒に行こうと思って。」



「ごめんねー。なんか最近朝起きれない時があってね、、、。貧血気味なのかもしれないの。」



「え?でもまりかお姉ちゃん昨日はすっごく元気だったんですけど、、。」



「ムラがあるのよ、、、。昨日はかぐやちゃんの入学式だからって張り切って行ったのよ。」



「そうなんですね、、、。まりかお姉ちゃんらしいなー。それじゃまた来ますね。お大事に。」



私は少し残念だったけれど、、、、、



これから毎日一緒に通えるんだ!



全然大丈夫!!



落ち込んでなんていられない!



でも、、、、、、



まりかお姉ちゃん、、、、、、



大丈夫かな?



明日また誘いに行ってみよう!



私は気分を切り替えて元気に学校へと向かった。





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