まさか!?ひまり、、?!
「はぁー!走ったらお腹空いちゃったよー!ポテトLサイズにしちゃったー。」
「良くあんなことがあったのにこんなに食べれるね!
ひまりって本当にメンタルどうなってんの?
私なんてもう、、、。」
目の前でパクパクLサイズポテトを幸せそうに食べるひまりに呆気に取られながら私はジュースを一口飲んだ。
「でもさー。びっくりしたよねー!学園長の部屋にかぐやのいとこのお姉ちゃんが入って行くなんて!
し・か・も!悲鳴が聞こえたんだよ?!
確かにあの部屋で何かが起きたってことだよ!!
ねぇ!思い切っていとこのお姉ちゃんに聞いてみれば??」
「え?!私が?!そんなこと聞けないよ!!」
「なんでよー!私だったら普通に聞いちゃうなー!
あの部屋で一体何が起きたのか!!
でもさぁー、普通に考えたらあのビジュでしょ?
今日近くで見たけど、、、あれはほっとかないでしょー!」
え?!ちょっと待ってひまりなんか目が遠くを見てる、、、??
それに何だか恍惚とした表情、、、?!?!
これって、、、これって、、、
もしかして、、、、!!
ひまり、、、あの変態学園長に、、、、、?!
いやまだ変態って確定した訳じゃないけど!!
恋しちゃった??!!??!!




