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うちの学園長はやっぱりおかしい!  作者: 笛鳴ことり


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あっ!ヤバい!逃げろー!

(ガチャッ!)



学園長の部屋の扉が突然開らき中から学園長が出てきた。


「君たち、、、こんなところで一体何をしてるんだい?

おや?君たち、、、確か、、1年の生徒だね。」



「あ、、、はい!すみません!!お邪魔しましたー!

失礼しまーす!!」



私たちはそれだけ言ったら大急ぎで別棟から出て行き学園長が追いかけて来たら困るので学園外へと爆速で出て行った。



「ハァ、、ハァ、、ハァーー。ほんっとにヤバかったね!どうしよー!私たち1年生ってバレてたよ?!」



「ハァ、、、ハァ、、、ハァーー。まさか!まさかあそこで出てくるなんて思いもしなかったよー!私何も言わずに逃げちゃったー!どうしよー。」



ひまりと一緒に一言何か言えばよかったなぁー!



あまりの突然のことに凍りつき勢いで逃げてしまったんだ。


とりあえずひまりと私は作戦会議のためファストフード店へと向かった。







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