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うちの学園長はやっぱりおかしい!  作者: 笛鳴ことり


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再びのドキンッ!

でも待って、、、!!



そうしたらその代わりに私の血を全て捧げろって言われたりしないだろうか!?



そう言えばこの間冗談か何か知らないけれど、、、



私を味見してみたくなってきちゃっとか言ってたな、、、、。



私の脳裏にあの時の学園長の顔がよぎった。



ドキンッ!



いやいや!!



なんでまた私ってばドキンッ!ってしてんのよ!



あぁー!もうー!!



何なの?!これー?!



あんな変態に私がドキドキする訳ないし!!



ダメだ!!かぐや!!



私まであの学園長に囲われては!!



しっかりしろ!!



これはあの変態学園長の洗脳作戦に違いない!!



袋一杯のジャムパンもその一つだろう!!



騙されてはだめよ!!



あぁ!そうかみんなこうやって学園長に沼って行ったのか、、、。



でも私は絶対に!!



絶対に騙されないんだから!!



絶対に沼らんからなー!!



むしろその沼から這い出る不死鳥のようになってやるんだー!!!

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