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うちの学園長はやっぱりおかしい!  作者: 笛鳴ことり


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本来の目的、、、。

「ところで、、、私に聞きたいことって一体なんなの?」



そうだったー!!



この家に入ってからあまりにも情報量が多すぎて完全に本来の目的を忘れてしまっていた。



てかもうこれって目的達成してない?!



もう聞くまでもないじゃん!!



じゃあ何を迷う必要があるの?



何も迷わずに一ノ瀬さんに自分の知っていることを話しても良いじゃん!!



なんなら「あの学園長怪しくない??」



どころか、、、もうなんなら、、、!!



「あの学園長吸血鬼だよね。」



から入っても良いくらいじゃん!!

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