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妹がさいつよすぎて怖い【連載版】  作者: おやすみ
第一章:異世界への邂逅と宇宙創造の片鱗
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見知らぬ世界での目覚め

【Character】

夢藤真悟 12歳 骨格ストレート 身長148cm 名前の由来は悟りから けして小五ロリではない。 やや達観している。 将来の夢は根源の探求

夢藤美夢 12歳 骨格ウェーブ  身長134cm 名前の由来はミームから  真悟とは幼馴染で今は義妹。 奔放気ままに振る舞っている 将来の夢は世界征服


1-1. 見知らぬ世界での目覚め

「見知らぬ天井」ふと義妹のミユ(美夢)が言った。

 「そうだね、見知らぬ風景だね、針葉樹が逆三角形だし」

「やっぱりワタシタチ入れ替わ……」

 「ってないわ!見知らぬ世界だって」僕はめんどくさそうにツッコミを入れた。

「でも、お兄ぃ?私達死んだ覚えも神様に会った覚えもないよ?」

 「重力は60%ぐらい?ところでミユさんや、今度は何をしでかしたんだい?」

「別にぃなぁんにもしてないよー、ちょっとお兄ぃの部屋で宇宙作ろうとしてしくったっぽいだけ?」。


1-2. 第一村人との遭遇と魔眼の誕生

 「危ないから人の部屋で宇宙とか作ろうとしないで」

「はぁーい、ところでさっきからそこでウーウー言ってる人いるけどどうする?」

 「第一村人発見したものの重症そうだねー、声かけてみますか」

「ウッウーウマウマって?」。

 「治療しますんで眠ってもらいますねー、右目は角膜損傷一時的な失明、左目は水晶体焼けて眼球破裂と、これは再生難しいかな」。

「めだまーめだまー、飴ちゃん食べる?」

どこの大阪のおばちゃんやと振り向いたらミユの手には紫色のきれいな石があった。

 「これどうしたん?」

「お兄ぃが倒した不思議生物からアポーツした」不思議な単語が聞こえた気がするがスルー。

 「あの不思議生物の魔石か、魔眼の材料になるかもね。ちと試してみる」

この不思議生物は、僕らがここに現れたとき第一村人さん越しにプラズマのような物を放出しようとしていたので、この世界に魔力があることを感じ、生き物を殺すのってなんかやだなー 凶暴な子鹿みたいな奴だけど血とかブワってなるのグロいし 解体とか無理だし ってことで即興で"血抜き魔法"を作って試した。

第一村人さんはそのプラズマを直視したせいで目をやられたらしいが、体も栄養不足で体力もなさそう。

 「適当に魔眼っぽいもの作ってみた、電子顕微鏡から電波望遠鏡まで+赤外線紫外線サーモグラフィとVR機能も盛り込んだ」


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