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詩集

祝福の唄

作者: Irene
掲載日:2015/10/17

もうすぐ訪れる瞬間

それはあなた方の人生で一番愛しい時間でしょう

だから私は祈りましょう

あなた方の為の祝福を


星星があなた方の望みを照らすことを祈りましょう

月の光があなた方の世界を優しく照らすことを祈りましょう

太陽の光があなた方の道標となることを祈りましょう

そして幸せがあなた方の人生となることを祈りましょう


大好きなあなた

初めて会った時を思い出す

日溜まりのような笑顔で私に笑い掛けてくれた

そしてそれからは無二の親友になりましたね


小憎たらしいあなた

初めて会った時を思い出す

勝ち誇った顔で私を見ましたね

そしてその後幸せそうに彼女に微笑みましたね


愛おしいあなた方に祝福を

光溢れる未来を願いましょう

祈りましょう祈りましょう

あなた方の未来に幸あれ!




明日・・いえ日付的には今日ですね

親友が結婚するので書き上げました~




・・・私の可愛い親友が・・!!(黒)

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― 新着の感想 ―
[良い点] 友達の結婚式に行った時を思い出しました。 人も物も、全てが二人の幸せを祈っているような雰囲気があって、とても煌びやかなものに感じたんです。 個人的には「小憎らしいあなた」からの文、結構…
[一言] 小憎らしいって……悪意は、隠しましょうよ?(笑) まあ、イラッとくる気持ちは分からなくもないですがね。
2015/10/17 07:22 退会済み
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