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マインクラフトの生活  作者: 誰文
第一章 最初の村

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鉱物の探索3 目印を置く

深く潜りすぎた。ダンジョンの奥は無限に枝分かれした立体の迷路だ。三叉路の次にまた三叉路がある。潜る毎に道が複雑になってゆく。鉱物を探すことに夢中になり過ぎて帰り道を見失った結果は…パニック。周囲から音が消えていき、意識が遠くなりそうだった。ここは前回入った最初のダンジョンの深部だ。こんなに複雑な迷路になっているとは。

帰り道を見失わないために、一つだけ工夫をした。鉱物を取り終えた道をブロックで封鎖したのだ。これで何度も同じ道で迷うことがなくなる。

しかしそれでも、ここはどこだっけ?方角はどっちだ?帰り道が分からなくなる複雑なダンジョンだ。自分の記憶や勘などを頼りに奥まで進むとほぼ間違いなく命を落とすだろう。

帰り道に目印を置いていくことが必要だ。ヘンゼルとグレーテルが帰り道にパンを千切って置いて行ったように。そうだ!次からはたくさん手に入れた銅の鉱石をブロックにして目印代わりにしよう。これで帰り道に迷うことはなくなる。

深く潜ったが、珍しい鉱石を手に入れた。30個ほどのラピスラズリだ。これは藍色の染料になる。フェルメールなどの中世の画家が好んで使った染料だ。これで毛布や絨毯を染色してみよう。

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