表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
現代魔術師の暇潰し  作者: 元音ヴェル
惑星魔改造(SF)
76/141

登場人物紹介2 (ネタバレあり)

 天気(アマキ)ちゃん。あるいはアマキ

 小学五年生。


 TS魔法薬をキメ、性転換したヒロイン。

 これで女子にまざれるので、女子陸上とかにも参加出来るが、割愛している。

 胸は彩華より大きいらしい。


 (あるじ)


 天気が化けた子犬。彩華にしか懐かない。犬としての愛嬌と傍若無人っぷりを見せることもある。

 具体的には彩華のスポブラを取っていって、自分の住みかであるベッドに隠すとか。


 彩華君。あるいはイロハ君

 小学五年生。


 TS魔法薬で性転換した主役。メイドから執事になるし、ご主人様呼びからお嬢様呼びに変わる。

 股間のモノは天気より大きいらしい。




 ブルボン


 某メカ娘なオートマトン。製造から三十年後にウェザーによって滷擱された。一応は熟女枠になる。

 ダンジョン・コアを追加されているので、地形を弄れる機能を持つ。

 多言語翻訳、口述筆記、思念伝達で複数の種族の意志疎通の要となっている。

 主にアニメーションやネット掲示板、ようつべの翻訳をして、オムリン達と交流している。

 幻想鉱石を精練した装甲を多用しているので、監視カメラやスマホには映らない。音声も入らない。

 コイツ一体でミッション・インポッシブ〇の大半はクリアできる。科学的捕捉が困難で、化学に耐性も持つので、マグマだろうと深海だろうと進める。

 尻が四つに割れているとか、太ももが太いとか、オートマトンの造形にはツッコミどころがあるとか。ポンコツ味があって人間くさいとかがある。


 戦闘力はそこそこ高い。ファースト・ガン〇ムと同等のスペックを持つ。

 マジカル・ホールを追加装備することで、だっちワ〇フになる。

 残念ながら胸部装甲は硬い。装甲だから仕方ないのだ。

 火星限定だが、地形を変えて、ゴーレムの外殻を身に纏うことも出来るし、意図的に地震や津波を起こせる。

 法螺貝の音真似をする事で、戦闘の合図としている。ちなみに、シンボリクリ〇エスがノーリーズ〇の、誕生日をお祝いするときの法螺貝ネタからきている。声優さんってスゴい。



 オムリン


 火星タコの成体のメス。

 時間加速した火星の海に住む。頭足類の海洋生物。イカやタコ、エビと貝の遺伝子を持つ。寄生虫をかいして進化した。寄生虫の特性を持つ。

 容姿としては、ほとんどポケ〇ンのアンモナイ〇だ。

 火星タコのタコ足を使った、たこ焼きはウマイ。

 伊勢エビの遺伝子を持つので、食われない限り、あるいは脱皮に相当する代謝機能が不全にならない限り、内臓ごと新品同様となるのでほぼ不老不死である。


 擬人化魔法薬で女体を手に入れた。

 プリコ〇のアン〇のような容姿で、大人のプロポーションをしている。

 人間モードでも泳げるし、仲間達を使役しているようにも見える。

 スミのタンクにもなるリュックサックを持つ。リュックサックは元が殻なので硬い。

 外付けの浮き袋なのでブイにもなる。リュックサックの中には、卵子や受精卵が入っている事もある。

 日本語の読み書きが出来るが、タコモードだとムリ。

 一応は鎖を武器にして戦うが、投擲の方が上手い。スミを固めたスミ玉もリュックサックには入っているが、地上では効果が限定的になる。

 仲間の火星タコを投げる事も出来るし、人間モードではたらいもいらないから、行動範囲は広い。



 チケット。もしくはチケゾー


 コボルト族のリーダーを押し付けられた、不憫な狼のコボルト。成体のオス。

 なんやかんやでうまく回しているが、ブルボンに泣きつくクセがある。

 戦闘力は普通。身体強化魔法を使えば、現代の歩兵は何人でも素手で倒せる。戦車砲や機関砲も避けれるので、かなり素早く、反応速度や反射神経は人間を上回っているようだ。


 異世界ではゴブリンとコボルトは雑魚扱い。

 スライムは強い部類で、ゾンビや骸骨とかのアンデットも、人間の技量とモンスターのスペックを併せ持つので危険である。

 ゴブリンは略奪民族。コボルトは器用貧乏。




 名護屋川(なごやかわ)(れい)


 神社庁特別機動部所属の女性。基本的に天皇陛下のご下命でしか動かない。歩く神器とも言われる一族の末裔(まつえい)

 武芸百般で容姿端麗だが、時代錯誤な現代知識を持つ。外国人より日本を知らない可能性もあるとか……。




 長谷部(はせべ)結城(ゆうき)


 宮内庁特殊警護係の男性。刀剣類なら何でも使えるが、本人は西洋剣を好んで使う。名護屋川一族が使う業を、刀剣に集束して納めた流派を受け継ぐ分家。朝鮮半島で朝衛門を含め、384人を斬り伏せた先祖がいるとか。




 天白(あましろ)円華(まどか)


 宮外(くがい)庁神霊班所属の女性。名護屋川一族が使う業を、弓に特化させた流派を受け継ぐ分家。第二次世界大戦時は、B-29をただの弓矢で射墜(いお)とした先祖がいる。




 居澱(いおり)折雅(おるが)


 内閣情報調査室に勤める男性。ラビリンスの所有する土地は彼が貸し出した土地。

 豪邸の地下には、魑魅魍魎を鎮める牢獄的な意味合いのダンジョンがあり、澱となった神や幻想生物がボスに喰われる順番待ちをしている。

 そのボスに選ばれ、ボスのオモチャであり現実へ干渉するための手駒。

 オモチャは長く使う為、龍の一部を融合させられている。龍撃手(ドラグーン)故に強い。

 そんなボスも天気と彩華には勝てないと悟っている。手駒であり、自身の代理人である居澱が負けても何も言わない。

 澱の神を留める生け贄なので居澱。ボスの氏名制で一族とかは無い。ボスが選んだら問答無用で居澱家となる。



 黒井沙穂


 自衛隊のリーサル・ウェポン的な存在。階級は軍曹。実は第二次世界大戦時の、非合法な実験の生き残り。

 刀を使う戦闘が得意。億千万の刀たる刀神を打ち破った女傑。

 左目は透視、霊視が出来る上、レーザーを射てる義眼を内蔵している。

 作者のデストロイヤーズにも出てくるキャラで、クソ強い。

 彩華の前世とはニアミスしている。


 アウター


 億千万の闇、億千万の口、億千万の眼、億千万の銀、億千万の刃等がいる。


 (おり)の神々。とりわけ億千万の口は日本に居る。人外で常識が通用しない、故に常識の外側(アウター)

 ただ、天気と彩華の強さを知っているので、二人が近づいてきたら、全力でメイドの振りをしておくらしい。

 最近は火星産のジャガイモで作った、肉じゃがにハマっている。

 屋敷の地下のダンジョンのボスでもある女性。根の国の姫と呼ばれることもあるとか。



 土方(ひじかた)(あかり)


 天皇陛下の食客兼懐刀。女性。

 名護屋川、黒井、長谷部が三人掛かりでも倒せない剣術家。

 デストロイヤーズの主人公が同位体。向こうは男性だけど、役割(ロール)的には性別は些事。ジェダ〇の騎士や〇スにも勝てる先読みと後の先を持つ。

 メインは刀だけだが、格闘もナイフも使える。

 魔法や超能力も破魔で切り裂くので、天気が天皇陛下に弓引くならば容赦はしない。

 剣神候補だが、剣神である黒井には勝っているので、実状は剣神。剣神の座を蹴ったから、天皇陛下も黒井も困っている。

 剣神になりたくば、黒井を倒しても土方を捜して倒す必要があり、土方を倒しても座を蹴っているので剣神には至れない。

 そんな致命的なバグが起こるのだ。先代剣神たる刀神は既に隠居しているので、刀神を捜していくこととなるかもしれない。



 サトノのお嬢様


 トレーナーのトレーニングによって、全身がピンク色の筋肉になった女性アスリート。

 セガサター〇の復活を夢見ている。


 トレーナー


 ハウツー本に影響されやすい。トレーナーとしての実力は本物。

 サトノに婿入りされるカウントダウン・スタート。



 ディープ


 濃淡(ディープ)とも書かれる。魔法使い(ワーロック)という二つ名が、ウェザーの居た世界で轟いている。

 作者の雑草転生やデストロイヤーズにも登場する。

 青髪なハイエルフ。胸は普通にある方でポニーテール。左目に魔法をいくつか封印しているし、隠す髪も封印で硬い。

 妖精に好かれやすく、妖精をとても大事にしている。

 水星にいたのは妖精が作り出した分体。

 オリジナルは召喚魔法で攻撃魔法や魔法障壁を出してくるので、あんなにヌルくない。


 カラーは噂だけ。ウェザーは戦って引き分けに持ち込んだ経験有り。


 火星のダンジョン・コアっぽいモノは、地球に発生したアビス・ダンジョンを封印したもの。

 第一次世界大戦や第二次世界大戦、それまでの数多の戦争による怨みつらみが積み重なり、カースという存在が産まれかけたが、アウターが協力して封印し、火星までぶっ飛ばした。

 後に、ディープの分体が再封印。漏れ出たカースを討伐する時に相討ちになり、水星へと封印される。

 アウターの余波とカースの存在の欠片が混じり、人間に定着した者が魔法やら超能力を使えるようになった。

 突然使える場合もあれば、血脈として受け継がれたりもしている。


 ダンジョンモノとしての下地、魔法モノとしての下地、神々の奇跡の下地、科学技術の下地と、この現代は様々な下地の上に成り立っているので、ダンジョンが突然生えては消え、神隠しにあうとかも普通にある。

 現状は科学優勢。これがオカルトによったりすれば、魔法使いが増えたりする。

 ただ、鑑定やらステータスの表示は無い。

 世界そのものが超能力やファンタジーを拒否するのは、アウター達が古代にやり過ぎたため。ムー大陸やアトランティス大陸を沈めた影響で、人間が絶滅しかけたのだ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ