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現代魔術師の暇潰し  作者: 元音ヴェル
スポーツマン・シップ(笑)
27/141

プレゼント♥️

 小学四年生のある日、今日は彩華の誕生日。奇しくも土曜日。

 朝食後、天気はシズルとリノを魔法で眠らせた。五分くらいで目覚める軽いものだ。


「彩華、早いけどプレゼントをあげる。ちょっとこっちに来て」


「なーにー?」


 特に何も疑う事なく、彩華は天気に近寄る。

 天気は荷物を持って彩華の手を掴むと、転位魔法で月の裏側へと移動した。


「お~。……空気とかは大丈夫?」


「魔法で結界を張っているし、大気を短絡させて繋げてるから、酸欠にはならない。隕石が降ってきても大丈夫だね。あと、認識阻害と光学迷彩も掛けてあるから、人工衛星とかでも見られないよ」


 月の重力は地球の約六分の一。月の裏側は隕石や宇宙の塵が降り注ぐ、とてつもなく危険地帯でもある。

 月は地球と違って自転をしていない。あと、少しずつ地球から遠ざかっているとか。


「……キレイだけど、宇宙の星空がプレゼントなの? いや、普通にやったらそうそう来れないのは分かるけどさ。私もテレポートで来れるし、単独で宇宙空間も移動できるし?」


 チャクラをまとって結界の外へ出て、宇宙空間を泳ぐように動く。

 酸素もなく、空気抵抗も無い。マイナス273,4度極限の環境。

 宇宙服を着ていても、身体から発する水分で寒いし、太陽光の直撃で失明もする。

 空気中の水蒸気も、酸素も、風も、蹴るべき地面も無い。そんな場所でも忍術は使える。

 体内のチャクラだけでは足りないが、宇宙空間にはエーテル、魔素、電子、陽電子、星の生命エネルギーたるライフ・スト〇ームがあるので、体内に吸収してチャクラに変換する。

 これは天気も似たような感じなので、月面に結界を張っていても魔力が不足しない。

 彩華は結界内に帰ってくると、天気は荷物を適当に置いて、月のクレーターから隕鉄を拾い集め、錬成して鉄とアルミニウムの合金、ケイ素でコーティング、ブラッド・ダイヤモンドを嵌める台座には一陰一陽の図形を彫る。

 台座の外側には八色に輝くようにラメを付け、リングの内側には十二支の文字列を小さく彫る。


「貰ってくれるかい?」


「好き。愛してる。……着けて」


 トロ顔の彩華が差し出す左手の薬指に着ける天気。

 問題無いのを確認すると、外して忍術で作ったチェーンに通す彩華。


「見つかるとお母さんが嫉妬するだろうし、義姉と妹が面倒な事になるだろうし?」


「姉さんは、戸籍上他人だからか。血縁の証明すれば大丈夫じゃない?」


「結婚では一夫一妻だけど、愛人やら恋人は財力とか、甲斐性があれば何人でもいいみたい。事実婚と法律婚は違うからね。つまり私がご主人様の正妻、他は側室よりの恋人って事よ」


「彩華だけでいいんだけどなぁ」


 天気も贈ったモノと同じ指輪を作り、チェーンに通して収納する。


「ご主人様、プレゼントありがとう」


「まだあるからね。ちょっとマットを敷くから」


「……ここでするの?」


「そうだよ。満天の星空の下で、処女と童貞を卒業するのはイヤかな?」


「隕石とかが鬱陶しいんだけど……」


「衝突音はしないし、結界も壊れないようにしているから、慣れてね」


「うーん。まぁ、仕方ないか」


 二人はキスしながら脱がせ合い、日本時間の夕方までロマンティクスした。


 家族には月まで行ってたと話し、月の石と隕石を配る。

 姉と義妹は羨ましがり、お義母さんは察したのか、天気に過度なスキンシップをとり始める。

 彩華と風呂に入る為、三人には性交の快楽と快感を、魔法で直接脳に叩き込み、天気とヤった記憶を刷り込む。

 三人とも(きょう)(せい)を上げつつ、潮やら愛液やらを撒き散らしながら倒れる。リノは白目を向き、シズルは口を開けて舌を突き出し、お義母さんは膝を着いたものの、再び立ち上がる。


「ま、まぁ、今日は彩華の誕生日だから、天気君自身がプレゼントなんだし、どうこう言うつもりはないから。……でも、避妊はしてね?」


「まだ初潮もきてないけど……」


「ゴムは性病予防に使うの。二人とも保菌者じゃなくても、空気中には色々な性病の元があるから、注意しなさい」


「分かりました」


「……そっか。記念にもデキるわね」


「くだらない事考えてないで、風呂に行こうよ」


「あ、待ってよ。ご主人様~」


「若いっていいわね。……姉妹を起こさないと、失禁されたら困るわ」


 お義母さんはシズルとリノの正気を取り戻させ、トイレに行かせてから掃除をする。


 天気は彩華に誘われて風呂場でも致した。

 夕食後は再び月の裏側に転位し、一家揃って星々を眺めて、彩華の誕生日プレゼントを手渡し、ケーキを食べた。

 甘いものは別腹なのである。

 家族を帰還させ、二人は日付が変わるまで様々な体位を試し、天気は彩華についぞ勝てなかった。


「ざ~こ、ざ~こ♪」


「くっ……ニンジャ恐るべし!」


「ふっふっふっ。ご主人様は手加減してるのは分かってるから。メスガキ・ムーヴはここまでにしておこうかな。じゃっ、今日最後を搾って、あ・げ・る!」


「うわわっ……、激しいって!」


 メイド服を着た彩華に立て続けに責められ、天気は合計十発も搾りとられた。

 彩華も十二回は達したので、相性は良かった様子。



 翌日の日曜日。朝食後は三十分おきに口や手でヌかれ、午後は影分身でシズル達を誤魔化して、自室でひたすらパコリンピックをしてイく。

 朝から天気は合計十五回も出したが、彩華は軽めのも含めて三十回は絶頂してしまう。

 天気には勝てなかったよ……。魔法ズルい。やはり房中術がいるようだ。

 小学生同士のはちょっと書くのを躊躇われる。要求されれば書くけど……。

 読みたければ、ノク〇ーンとかで補完して下さい。

 ロリとかショタとかのオススメは、ボクと〇ッチな女の子と田舎暮らし、ってヤツですかね……。普通の小学生って自分で言ってるけど、絶倫は普通とは言わないと思う。

 なろうのように前文と後文がカクヨムにも欲しい。

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