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★各作品の著作権は放棄しておりません。無断転載や自作発言等、著作権を侵害する行為はお止め下さい。もちろん無断での改編や再配布も禁止です。


★あくまで趣味の範囲での活動や放送、金銭の発生しないツイキャスなど、各種配信サイトでの使用は基本的に歓迎しますが、金銭が発生するものはNGです。


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★アドリブ等はストーリーを捻じ曲げない、


雰囲気を壊さない程度であればOKです


男女の入れ替えはおやめください




遠山銀朱とおやまぎんじ♂25歳

派手な赤髪にバンダナを巻いている。

基本的にボーッとしているが心には熱いものを持っている

喧嘩となると性格が変わる

金の十字架のピアスをつけており、過去にゴールドクロスと言うチームを率いていた。

昔ついたアダ名は赤髪で笑いながら殴ることから血に染まりし天使と呼ばれていた。その姿はある時にしか現れない


城川(しろかわ)アリス♀11歳

銀朱の家に住み込んでいる女の子

銀朱のお世話をしている

家事全般が得意

しっかり者


文谷大樹ふみやたいき♂20歳

黒縁メガネをかけている黒髪ストレートヘアー

パソコン、アニメヲタク

基本無口


影山♂ 

モブA


檜山♂

モブB


M心の声


銀朱♂

アリス♀

大樹♂

影山♂

檜山♂


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




銀朱M「俺の名前は遠山銀朱‥‥ある街でトラブルバスターズと言う会社をたて‥‥仕事としている。

どんなトラブルも解決します!!

御用の時は‥‥ぜひうちを頼ってくれよな!!」 



銀朱「とは言ったものの‥‥かれこれ半年‥‥仕事は一向に入ってこない‥‥はぁ‥‥そんなすぐには入ってこねぇかなぁ‥‥」


アリス「銀朱はそんなんだからダメなんだよ?そんなグダグダ言ってないで仕事の依頼を探しに街中まちなかでも探してきたら?」


銀朱「アリスか‥‥呼び捨てはやめろって言ってんだろ。

何してたんだ?」


アリス「洗い物だよ。」


銀朱「そっか‥‥」


アリス「‥‥‥」


銀朱「‥‥‥」


アリス「早く行って来なさい!!」


銀朱「わかったわかった‥‥」










銀朱「って言ってもなぁ…

そんな簡単に見つかるなら苦労はしねぇんだけどなぁ…ん?路地から話し声?」




影山「ほら早くそのパソコン渡そうか‥‥あと財布も‥‥」


大樹「‥‥嫌だ‥‥」


檜山「ああ?まだ殴られ足らないの?」


銀朱「ったく‥‥まだまだいるんだなぁ‥‥

おい!!」


影山「誰だ!!」


銀朱「そんなアホなことはやめたほうがいいんじゃねえか?」 


檜山「ん‥‥?何お前ら怯えてんだ?こいつがやばいって?

ただの派手な野郎だろ‥‥」


影山「ああ?血に染まりし天使だぁ?あっははは!!どこが天使だよ!!やっちまうぞ!!」


檜山「おらっ!!」


銀朱「おっと!!遅い遅い!!」



影山「だぁ!!」


銀朱「よっと‥‥」


檜山「ちょろちょろ避けてても意味ねぇぞ!!」


銀朱「まぁそりゃそっか‥‥じゃあ‥‥お言葉に甘えて‥‥」


影山「なにぶつくさ言ってんだ!!おりゃ!!」


銀朱「あらよっと‥‥でぃ!!」


影山「ぐふっ‥‥ゴホッ‥‥ゴホッ‥‥」


檜山「影山!!‥‥‥てめえなにしやがった!!」


銀朱「別に腹殴っただけだろ。」



檜山「お前ら!!逃げてんじゃねえ!!‥‥ちっ!?情けねえな‥‥影山‥‥大丈夫か?」


影山「ゴホッ‥‥ゴホッ‥‥あぁ‥‥こっちは二人なんだ‥‥」


銀朱「はぁ‥‥喧嘩は人数でするもんじゃねぇだろ‥‥」


檜山「うるせえんだよ!!っうら!!」


銀朱「だから遅いっての!!ほっ!!」


檜山「がはっ‥‥」



影山「なにっ‥‥檜山が一発で‥‥」


銀朱「めんどくさくなって少し本気だしちまった‥‥」


影山「くっそ!!覚えとけよ!!」


銀朱「気が向いたらなぁ…

あぁ‥‥疲れた‥‥大丈夫か?


大樹「‥‥‥あぁ‥‥‥」



銀朱「あ…ちょっとまって!!」


大樹「えっ!?」


銀朱「今度何かあったら‥‥ぜひトラブルバスターズをごひいきに!!オレは遠山銀朱っていうんだ!!」


大樹「‥‥」


銀朱「それに‥‥助けてもらったらお礼を言うのは常識だぞ!!」


大樹「‥‥‥余計なことを‥‥」




銀朱「なんだあいつ‥‥そういえば俺何しに外出たんだっけ?

まぁいっか‥‥帰るか。」











銀朱「ただいまぁ!!」


アリス「おかえり!!お仕事あった?」


銀朱「仕事?‥‥‥あっ‥‥‥忘れてた‥‥」


アリス「銀朱のバカぁ!!」


銀朱「悪かったって‥‥」


銀朱M「それにしてもさっきの奴の悲しい目‥‥気になるな‥‥」





3日後







アリス「もしもし!!‥‥えっ‥‥はい。ちょっと待ってください

銀朱電話!!」


銀朱「電話?珍しいな‥‥俺に電話なんて‥‥もしもし!!」


影山「よぅ‥‥久しぶりだなぁ‥遠山‥‥」


銀朱「えっと‥‥どちらさん?」


影山「てめぇ!!もう忘れたのか!!」


銀朱「いやぁ興味のない奴を覚えるとか疲れるんで‥‥」


影山「こいつ!?‥‥‥チッ‥‥まぁいい‥‥3日前はよくもやってくれたなぁ‥」


銀朱「3日前‥‥あぁ!!3日前路地裏でかつあげしてたザコ山くん!!」


影山「影山だぁ!!いちいち感に触る野郎だぜ‥‥」


銀朱「そんで‥‥俺に何の用だ‥‥」(だるそうに)


影山「くっくっく‥‥お前が助けたメガネは預かった‥‥」


銀朱「なんだと‥‥!?」


影山「返してほしけりゃ‥‥街の外れにある‥‥廃墟に来い‥‥」



銀朱「あ…おい!?‥‥くそ‥‥」


アリス「どうしたの銀朱‥‥」 


銀朱「俺のせいで‥‥‥

俺が助けた奴が拉致された‥‥」


アリス「そんな‥‥」 


銀朱「行ってくる‥‥」


アリス「うん!!ご飯作って待ってるね!!」


銀朱「おお‥‥」


アリス「銀朱‥‥」






影山「これであいつが来るだろうよ!!」


檜山「20人も集めたら負けねぇよな!!」


大樹「来るわけ無いだろ‥‥」


影山「ああ?」


大樹「あの時はじめて会った人が‥‥来るわけ無いだろ?」


檜山「うるせえんだよ!!」


大樹「ぐっ!?」


影山「まぁ来なかったら来なかったで‥‥お前をボコボコにしてやるだけさ!!あっはっは!!」



銀朱「待たせたな!!」


影山「来たな‥‥」


檜山「3日前の復讐の始まりだぜ‥‥」


大樹「なんで‥‥」


銀朱「‥‥‥‥‥」


檜山「なんだ?人数に怖気おじけづいたか?」


銀朱「フフ‥‥楽しそうだ‥‥」


大樹M「なんか雰囲気が‥‥違うような‥‥」


檜山「ああ?何言ってんだ?イカれたか?」


銀朱「あっはっは‥‥イカれたんじゃない‥‥元々‥‥イカれてんだよ!!」


影山「来たな!!行けてめえら!!」


銀朱「おりゃ!!遅い!!フフ‥‥‥もっと‥‥もっと俺を楽しませろ!!だぁ!!うりゃ!!」












銀朱「はぁ‥‥はぁ‥‥あっはっは‥‥まだだ‥‥まだ足らねぇ‥‥」


影山「なんて奴だ‥‥‥20人をたった一人で‥‥しかも瞬殺だと…」


檜山「おい‥‥ど‥‥どうする?」


影山「どうするって‥‥やるしかねぇだろうが‥‥これでもチーム背負ってんだ‥‥」


銀朱「来いよ‥‥」


檜山「おりゃ!!」


銀朱「おっと!!相変わらず遅えな‥‥くくっ‥‥ただ‥‥今日は手加減はできねぇぞ‥‥っと!!」


檜山「がはっ‥‥あが‥‥」


影山「檜山!?‥‥なんなんだこいつ‥‥」


銀朱「お前が背負ってるチーム名はなんだ?」


影山「えっ?」


銀朱「チーム名だよ‥‥」


影山「ご‥‥ゴールドクロスだ‥‥」


銀朱「なんだ‥‥後輩かよ‥‥」(いつものだるそうな銀朱に戻る)


影山「後輩?」


銀朱「初代の顔ぐらい知っとけよな‥‥」


影山「初代‥‥」



影山「そのピアス‥‥まさか‥‥初代総長‥‥遠山銀朱さん!!」


銀朱「前の時に気付けよな‥‥」


影山「そうですか‥‥あなたがあの遠山銀朱さんだったとは‥‥」


銀朱「なんか意外な反応だな‥‥俺の名前聞いたら大体は逃げてくのによ‥‥」


影山「そりゃそうですよ‥。あの人たちが帰ってくれば‥‥遠山銀朱と言う伝説は‥‥終わります‥‥」


銀朱「ほう‥‥そりゃ面白いな‥‥」


影山「では‥‥失礼します‥‥」


銀朱「なんだあいつ…まぁいい…

大丈夫か?今、ひもほどいてやるからさ‥‥」



大樹「何しに来たんですか‥‥」


銀朱「そりゃ助けに‥‥」


大樹「余計なことしないでください‥‥」


銀朱「‥‥‥なんでそんなことばっか言うんだ。」


大樹「僕は今までずっといじめられ‥‥親にも見放され‥‥

一人で生きてきた‥‥もう人と関わりたくない‥‥

誰も僕を見てなんてくれなかった‥‥

見ようとなんてしなかった。


だから僕は‥‥一人で生きていくんです‥‥

今までも‥‥そしてこれからも‥‥」


銀朱「‥‥‥ざけんな‥‥」


大樹「えっ?」


銀朱「ふざけんな!!

誰も見ようとしてくれないだっ!?

お前が関わろうしなきゃ‥‥

誰も見てくんねぇよ!!

それに今は誰も見てくれてねぇなんてことねぇよ‥‥」


大樹「‥‥‥‥」


銀朱「見てるじゃねぇか俺が!!

あんな悲しそうな目の奴ほっとけるほど俺は大人じゃねぇんだよ!!


お前が人と関わろうとするまで‥‥

いや‥‥関わることを決めた後とだって‥‥

ずっとずっと見ててやるよ!!


大樹「遠山さん‥‥」


銀朱「俺はお前を見捨てたりしねぇ‥‥

会った回数なんて関係ねえ‥‥

俺は関わった奴全員を見守り続けてやる!!

例えお前が関わろうとしなかったとしてもな!!」 


大樹「‥‥」











アリス「今日も相変わらず仕事ないの?」


銀朱「そうだなぁ‥‥ないな!!」


アリス「ないなじゃなくて探しに行~く~の!!」


SEトントン


アリス「お客さんだ!!依頼かな?」


銀朱「さぁねぇ‥‥アリス出てくれ。」


アリス「は~い」

 


大樹「‥‥‥」


アリス「えっと‥‥どちら様?」 


大樹「あの‥‥」


銀朱「ん?おお!!お前か!!

一週間ぶりだな!!」


アリス「銀朱の知り合い?」


銀朱「ああ!!入れよ!!」


大樹「‥失礼します‥‥」


大樹「あの‥‥この子は?」


銀朱「ああ‥‥うちの秘書みたいなもんだ!!

しっかり者なんだぜ?」


大樹「そう‥‥なんですか‥‥」


大樹M「小学生‥‥‥だよね‥‥秘書ってどうゆうことなんだろ」


銀朱「そんで?なんか用事か?」


大樹「あっ‥‥はい‥‥」


銀朱「なんだどうした?」


大樹「あの‥ですね‥‥」


銀朱「ん?」


大樹「この前は‥ありがとうございました!!」


銀朱「お前‥‥ちゃんとお礼言えるじゃんか‥‥」


大樹「遠山さんに言われて色々考えさせられました。

そしてお願いがあって来ました」


銀朱「お願い?」


大樹「ここで働かせてください!! 

ここでなら‥‥僕は変われる気がするんです!!」


アリス「働く?」


銀朱「マジか!?」


大樹「はい!!」


アリス「どうするの?」


銀朱「まぁいいんじゃねえか?」


大樹「ありがとうございます!!」


アリス「でもうち‥‥

仕事ないから給料払えないよ?」


大樹「仕事が‥‥ない?」


銀朱「おお!!

俺が貯金したお金で今は生活してるんだ。」


大樹「まさかそんなブラック会社だったとは‥‥」


銀朱「ブラック会社とは失礼だな!!」


大樹「‥‥わかりました‥‥

僕も協力します。

お金が貰えるように‥‥」


銀朱「できるのか‥‥?」


大樹「多分‥‥ですけど‥‥」


銀朱「そっか!じゃあ頼むわ!!」


大樹「はい!!

僕の名前は文谷大樹です!!お願いします。」


銀朱「おう!! 

改めて俺は遠山銀朱!!

銀朱って呼んでくれ!!」


大樹「はい!!銀朱さん!」


アリス「私は城川アリス!!

よろしくね大樹くん!!」


大樹「あっ‥‥よ‥‥よろしくね」


銀朱「それにしても意外と喋るんだなぁ‥‥」




大樹「えっ‥‥あ!?‥‥その‥‥すいません。」(照れながら)


銀朱「あっはっはっは!!照れるな照れるな!!」


アリス「大樹くんってかわいいんだね!!」


銀朱「年上にかわいいはねぇだろ!!」


アリス「ソレもそっか!!」


大樹M「この場所で‥‥僕は変わるんだ‥‥」


アリス「こうして新しい仲間を迎え入れた銀朱。

トラブルバスターズとして動き出した私達


そして影山が言ったあの人たちとはどんな奴らなのか‥‥

次回‥‥第二話‥‥天使と侍」


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