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あとがき

 ついに終わりました!


 ここまで長ったらしいお話を呼んで下さった読者様に感謝を述べさせて頂きます。


 ありがとうございました!



 さて、こちらのタツミ君とヒジリちゃん達のお話ですが、活動報告には少し書きましたが本来は別の作品の外伝版です。


 元々は出て来て居るキャラクター全員が参加している異世界と現実世界を往復するファンタジー小説の前日譚部分(本編ではタツミとヒジリは異世界で出会います)を普通の恋愛物として書いたらどうだろうと言う事で書いたのが今作になります。




 本来は活動報告に書く様な内容なのですが、今度は本編の方を投稿していきたいと思っておりますので、ご興味を持たれた方は御一読頂ければ幸いです。




 正直、キャラクター達の基礎設定は出来上がっていたのでオリジナルになった部分に関してはほとんど脳内でキャラクター達が動いておりました。


 なので本編と若干違う方向に暴走したキャラクターもおります(ぉぃ

 

 いや、暴走要素しかない登場メンツなのも原因ですが……人見知り&自虐のダブル主人公、ヘタレ逃げ親友に毒舌お友達。乱入して来るぶっ飛び過ぎた陽キャに完璧兄貴と変人先輩。


 あれ? 常識枠ってどこに消えた?


 まぁ、それは置いておいて、こちらを読んでからも本編を読まれても差し支えないネタバレしかないと思います。


 え? カップリングは重要なネタバレ? だったら記憶から消去してお楽しみください(マテ


 ついでに言うと……本編のキャラ達はもっと濃いです。文量が増えすぎて削り作業をしないといけない程に暴走します。


 ただ、こちらもですが本編もテーマは『成長とは?』です。


 歳を取って実感しますが、最後にヒジリが言った『ただ何となくの一歩の積み重ね』が本当に大事だと思ってます。


 奇跡や運命なんて綺麗な言葉は結果だけに与えられるものだと思っております。その過程の積み重ねが結果を得るのですから、その人の努力をそんな一言で片付けて欲しくは無い。そんな気持ちでタツミ達の剣道のシーンは書かせて頂きました。上手く書けているかは別ですが(笑)


 一歩一歩を積み重ねて進んだ先で、ふと振り返った時に見える景色にこそ真の価値がある。


 出来るだけそれを書けたら嬉しいかなと思っております。長くなりましたが最後に一言で締めさせて頂きます。


 アナタの明日と言う一歩が良いモノであります様に。


 

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