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Endless Doors  作者: Z.f
第一章~準備~
1/6

第零話~ドコカの作品~

僕は早速小説を作ろうと思い浮かんだことをとにかくノートに書いていた

「どんなのにしよう、、、あんまり決まらないな」

ふと時計を見た、、、もう行く時間だ

「やば、、、早く支度しないと」

すぐに支度した後外に出た、、外は相変わらずの景色だった、、僕は急いで学校に向かった

途中長めの信号で友達と会った

「よ、どうだ?最近」

「まあまあかな、そうだ僕最近小説始めたんだよ」

「へ~そうなんだ、、、」

「なんかないのかな」

「そうだ!あれがあったな」

「あれって?」

「まあまあ、明日になったら全部話すから」

もったいぶって話してきた

「まぁじゃあ待つよ、、、」

その後も何気ない話をしていた、、周りを見渡してみた、感覚だが”新しいこと”がある予感がした、、、、、!左側に扉があった、しかも家もなく扉しかなかった、

「ねぇ、、あれ」

僕は友達に扉がある方を指さした

「ん?何だ?何もないぞ」

「え?」

もう一度扉があった方を見たが確かに扉があった

「いやいや、あそこに扉ない?」

「ないぞ、、、」

嘘をついている感じはなかった

「見間違いじゃないの?」

どうやら自分しか見えていないようだ、、、これ以上言っても変な奴だと思われそうなのでやめた

「そっか、、こっちの気のせいか」

「そうだろ、、」

これでこの話を終わらせた、だが依然として扉はある、僕が凝視してたところ友達が話題を振ってきた

「おい、、、この動画投稿者が自殺したらしいぞ」

そういってスマホの画面を見せてきた

「うわ、、アンチコメントで自殺まで行ったんだ、、、」

「なんかそのアンチコメントしてたやつらが合計で5万人もいたらしいよ」

「え?運営は対処しないの?」

「なんかそこの情報もないらしい、、、」

「でも何でその情報は出てきてるの?」

友達が来ました、みたいな顔をしている

「そう!そこが問題なんだよ、、まぁ俺も分かってないんだけど」

会話していたら突然扉を開けるギギッっと音がした、、咄嗟にさっきの扉の方向を向いた、、、老人が扉を開き閉じようとしていた、、、唖然としていたら老人の方もこっちに気付いた、、、とても驚いているようだった、だが申し訳なさそうに扉を閉めた、その瞬間扉がなくなった、、、

「おい!青になったぞ」

その声がなかったらずっと止まっていただろう、助かった

「ああゴメン」

「全く、、、しっかりしろよ、、」

「うん、今行く」



連載は初めてなのでどうなるのか、、

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