しあわせの花
はじめましてほのと申します。
小説はにがてですがどうぞお楽しみ下さい
すきなひととの距離
すでに3cmになっていた。
彼にどう気持ちを伝えよう。私は毎日、そのことだけを考えていた。
彼はクラスの中でも人気の人物だ。普段そう簡単には話しかけに行くことはできない。
目があった「しゅんかん」私は顔を赤くする。
彼は…そのまま目をそらし周りに溢れかえっているクラスメートと話し始める。
(あれっ今……。)
私は思った。
彼はこのごろ私につめたい。
いったいなにかあったのか…?
私は勇気を振り絞り彼に話しかける
「ねぇ!!私のことさけてる?」
すると彼はため息を大きく吐きこっちへと歩いてきた。
「ねぇ…どうしたの?」
すると彼は
「お前のことっすきっ…だ…。」えっ
「…ウソ告?」
私は思った。彼はクラスの中でも人気の人物だ。ウソ告だと思わないわけもない。
「ちがっなんだよ!ウソ告じゃない!!」
少々キレ気味の彼。
「なんで!?私なの?ウソ告じゃないならしょうこっ」
ちゅ…
彼の柔らかい唇が私の唇にふれた。
そして彼は
「嘘じゃない!俺はずっとずっとお前が好きだった!」
私は口を押さえそのまま呆然と立ち尽くしていた。
すると彼は私のことを抱きしめ、
「おれはっお前の笑顔を独り占めしたい。だめか?」
私は嬉しくて嬉しくてその場で泣きわめき、
「私の笑顔を独り占めして。」
彼はもう一度私の唇に彼の唇をあてた。
何秒間も。
私は彼の気持ちが知れてしあわせの花だ。
どうでしたか?
はじめて書いてなんか…笑
とにかくこれからもよろしくお願いします




