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運命と異世界ファンタジーⅡ 現代世界編  作者: Dのようなデジタルペン
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東京支部に連絡

それでもメグの放った魔法は、宇宙人による手刀により、消し飛んだのである。


「こんちくしょう、私の魔法は、奴には効かないのかい」


 そしてカウンター攻撃を食らってダウンしていた山下が、立ち上がった。


「今度こそ」


 山下が呟くと、電車はトンネルへと差し掛かった。メグは山下に対して逃げるかと聞いたが、最後まで戦う意思を示したので、メグもわかったと言って、一緒に戦う意志を表明するのであった。


 そして電車は、次の駅へと到着する。電車のドアが開く頃になると、宇宙人はいなくなっていたのであった。


「あっターゲットがいない、逃げられたか」


 メグや山下が気づくと、宇宙人がいなくなっているのがわかった。宇宙人が人間の姿に変身して、どこかに移動したのであるが、それはメグの追跡装置の時計では判断が出来なかったのである。


「宇宙人が逃げた。この事は、支部に連絡よ。全くもうやられたわね」


 支部とは国連のと東京支部の事である。エージェントが世界各国をまたいで活動をするので、政府が一任して国連に信託をしているそうである。


「もしもし、メグですが、担当の稲本さんに繋いでもらえますか?」


 メグがスマートフォンで連絡すると、山下は変身を解いたようである。これからも宇宙人を追いかけると知らされると、本当ですかといった感じで驚くのであった。



読んで頂きありがとうございます。

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