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運命と異世界ファンタジーⅡ 現代世界編  作者: Dのようなデジタルペン
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格闘戦

「行くわよ。山下も覚悟はいいかしら」


 メグが合図をする。山下剛は腰に付いている鞘から剣を抜くと、それを構えるのであった。相手の宇宙人も戦闘の構えをすると、格闘戦をするかのように、ポーズをとるのである。


 メグが呪文を唱えて、炎の魔法を発動させる。電車は下で動いている。そんな状況の最中で戦闘が始まると、宇宙人の本気モードが見えるようであった。炎の玉をパンチで破壊した宇宙人は、踏み込んで、山下の龍騎士のアーマーを叩き潰そうとする。しかしながら、山下の剣の使いこなしが良かったのか、相手はそれをかわしつつ、蹴りをお見舞いするのであった。

 ガードをする山下剛であったが、予想外の力に圧倒されると、宙に飛びそうになるのであった。


「それ以上はさせないわよ」


 メグが火の玉を上から降らせると、宇宙人はバックして、距離を取るのであった。


「山下大丈夫? 手加減のつもりかもしれないが、相手はやっぱり強いみたいね いい宇宙人で無いのが辛いけれど」


 山下剛は剣を再び構えると、相手を斬る事に専念をするのであった。


「もう一度!」


 フェンシングの要領みたいな感じで、大振りはやめた山下剛であるが、相手は隙を見せずに、山下に対してカウンター攻撃をお見舞いするのであった。


「にゃろー」


 メグが続いて、それでも負けずに炎系の魔法を放つ。

読んで頂きありがとうございます。

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