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運命と異世界ファンタジーⅡ 現代世界編  作者: Dのようなデジタルペン
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異世界のその後の話し

「店長大丈夫ですか」 


ちなみにメグは山下剛に電話を掛けたが応答なかったので、追いかけてきたと説明をするのである。


「えっ、あの電話の主はメグさんだったのですか。不審な電話なので怪しいと思っていたのですが、どうしてまた?」


 この世界にいる事を伝えたかったメグであるが、サラさん達の話しも伝えたい様子である。その後の世界というか、異世界の話しは、宇宙人の侵略に支配される前に、強制終了させたというが、やはりというか、案の定この世界でも宇宙人が登場しているようで、予想の他、困難であるとの認識のようだ。


「サラさん達もこの世界にいるのですか。そんな事があるなんて」


 メグは現実世界にも異世界の連中が存在しているというけれど、全員を把握している様子ではないらしい。


「それじゃあ、世界政府の人達は?」


「この世界では国連の組織の人達になるのではないかしら。今の世界と異世界の世界はリンクしているはずだから、齟齬が無いはずだとは思うのだけれど」


 山下剛はサラさんに再開してみたいと思っていた感じであるが、山下はメグから青の腕輪をもらうのであった。


「何ですかこれは?」


「それで変身ってしてみて」


 変な顔をする山下剛であったが、メグの期待通りに変身と言うと、龍の騎士のような恰好になるのであった。


「おおっこれは」


 サークルのメンバー達が驚いたが、一番驚いたのは山下剛みたいであったようである。



読んで頂きありがとうございます。

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