そしてネプチューンとノーザンクロスは仲間に
「それじゃあ、行くわよ」
メグ達がいざネプチューンの所へ行くと、ネプチューンとノーザンクロスは意外な顔をせず、待ってましたと言わんばかりに、歓迎するのである。
「ようやく来てくれたか。待っていたよ、メグ達の仲間達」
いよいよ覚悟を決めたかと思っていたメグであるが、肝心のネプチューンの方は、どうやらそのように考えていなかったようである。
「サラさんを解放しなさい、勝負よネプチューン達」
メグと山下やその他の仲間達が決戦に備えて、戦闘に備えると、ネプチューンの方は、そちら側の陣営の仲間になる事を言うのであった。
「???????????????????」
サラさんもびっくりしたが、もっとびっくりしたのはメグの方であった。ネプチューンとノーザンクロスが仲間に加わると言ったので、メグの方はその真意を問うのである。
ネプチューンが言うのは、悪の道から外れて、まともな世界に生きていくのもまた良しとの考えらしいが、それを聞いたメグは、簡単に了承していいか悩むのである。
「メグさん、もう話しの結論が出た内容なの。これは私達が、勝手に決めた内容だから」
するとサラさんが間に入って、メグに説得をするのである。ネプチューンは正常な世界に入りたいといって、良くない宇宙人達のグループから離れたい意向であるが、メグはそれを聞いて、魔法の杖を地面に置くのである。
「そうなの、それは、私が思っていた世界とは、また違った展開になるじゃない。よろしい、それじゃあ私があなた達を使って、世界の平和が訪れるよう、手伝ってあげようじゃない」
メグは身ぶり手ぶりを使って、表現すると、ネプチューンとノーザンクロスを弟子にしてあげてもいいというのであった。そして良くない宇宙人との決着により、世界が元の世界に戻ったら、皆で打ち上げでもしましょうというのである。
サラさんは、そうねと言って、今後の行く末を見守るのであった。
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