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運命と異世界ファンタジーⅡ 現代世界編  作者: Dのようなデジタルペン
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まさかの再会

「駄目か、やっぱり異星人には効かないか」


 宇宙人はというと、格闘戦の構えを見せて、メグに戦いを挑もうとするのであった。パンチやキックを繰り広げて、攻撃をする宇宙人に対してメグは、それを全て避けると間髪入れて魔法を仕掛けるのであった。


「あのちょっと、お客さんそんな事されたら困りますよ。こんな所で喧嘩なんてされたら、うちの店が壊れちゃうよ」


 店長が現場に来ると、バトルの勢いはピークを越えようとしていた。氷の属性で攻撃を仕掛けるメグは、宇宙人に対して力で抑え込もうとする。


「あっ店長が」


 そして宇宙人の代わりにクラムチャウダーのお店である店長が、氷の餌食となるのであった。宇宙人は飛び出して出て行ったが、その後を追いかけようとするメグは、途中で帰ってくるのであった。


「しまった逃げられたわ。あいつは何て逃げ足が速いのかしら」


 山下剛は驚いたが、こんな所でメグを見かけるとは予想外であり、まさか現実世界で再会出来るとは考えてもいなかったため、信じられない気分で一杯であった。


「ええ、本当にメグ船長ですか」


 まじまじと見ると、メグはいたって冗談でもなく、山下剛とこの世界で会えるとは偶然ではないといった印象ではあるが、まずは凍った店長を先に助ける事が先決であったようである。



読んで頂きありがとうございます。

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